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  • モリモリ食べてヘルシーに!美と健康をサポートする冬野菜でイタリアン

いま食べなきゃいつ食べる!旬の食材、期間限定メニューをスクープ!

春夏秋冬、季節が巡る日本。ここ鹿児島にも、その季節しか食べられない、その時期にこそ食べたい逸品があります。そんな“ネタ”の匂いを嗅ぎ分けて、ジャストなタイミングでスッパ抜く!今回も、美味しいニュース、お届けします。

 

いざ、野菜を美味しく味わえるイタリアン食堂へ!

今年はいつもより暖かな冬とはいえ、急な冷え込みなどで体調を崩しやすい時期。旬の食材は体にいいと言いますが、寒い季節に採れる野菜には体を温める働きがあるそうです。ホントに自然ってよくできてます!今回ご紹介するのは、ヘルシーなのに食べ応えもある、旬野菜たっぷりのイタリアンメニューです。

伺ったのは、南鹿児島駅近くの旧道沿いにある〈徳永食堂〉「食堂」の名前のとおり、飾らない雰囲気で食事を楽しめるのが魅力です。オーナーシェフの徳永さんは、大学時代を熊本で過ごし、そのまま熊本で料理人に。地元である鹿児島に戻り、16年前にこの店をオープンさせました。

野菜に注力しはじめたのはオープンから数年経ったころ。「若手の有機農家と出会ったのがきっかけです。そこから生産者とのつながりができ、今では各地の有機栽培・自然栽培の農家さんから随時、旬の野菜が届きます」。

 

意外にカラフル!ひと皿に旬の冬野菜が満載!

見せてもらった野菜は、意外にもカラフル!冬野菜は大根、かぶ、白菜など白い野菜のイメージだったので驚きです。野菜のセレクトはほとんど農家さんまかせ。徳永さんも知らない野菜が届いたり、ある時はレンコンの美味しさに感動してレンコン生地のガレットを作ってみたりと、徳永さんにとっても、野菜との出会いが刺激になっているようです。

ランチの“旬のお野菜コース(1,600円)”では、そんな野菜をたっぷり使ったメニューが楽しめます。今回はその中から、特徴的な2品をピックアップ。まずは、彩りも鮮やかな“バーニャカウダ”。一人分がこのボリューム!“野菜食べたい欲”をまず見た目から満たしてくれますね!

紅芯大根をはじめ、おなじみの冬野菜のほか、ルタバガ(スウェーデンカブ)、イタリア野菜のチーマディラーパ(西洋菜の花)カーボロネロ(黒キャベツ)など、初耳の野菜も少なくありません。カブなのに水っぽくなくほっこりとした食感のルタバガは特に印象的でした〜!

 

粒立ちした米に閉じ込められた多彩な野菜の旨み!

コースのメインに選んだのは、“合鴨農法米リゾット”「野菜の持ち味を引き出すため、使う調味料は少しの塩とチーズくらい」と徳永さん。なんと、出汁も使わないんだそうです!かなり薄味なのではと覚悟しつつ……

ひとくちパクリ…な、なんなのこのコクと旨み!これが旬野菜の力強さなんですね!?野菜の甘みやほろ苦さ、多彩な食感をイタリア産チーズのグラナ・パダーノのまろやかさでしっかりまとめています。ヴォーノ!!!ということで今回のネタも、一面確定--!

天産物ゆえに届く野菜は種類や量が一定しないため、バーニャカウダもリゾットも日によって、時には時間帯によっても使われる野菜が変わるそう。予期せぬ味を体験できるのも楽しみのひとつになるのでは?美味しく食べて、冬の美容&健康維持に役立てましょう♪

徳永食堂

住所
鹿児島市南郡元町13-1 カサファミリア徳永ビル1F
Tel
099-206-8359
営業時間
11:30〜14:00、18:00〜L.O22:30
定休日
不定休
主なメニュー
佐賀県産レンコンのガレット500円、長崎農園の無農薬レモンのソルベ550円、おまかせフルコース3,600円

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新の店舗情報等につきましては直接店舗までお問い合わせください。

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