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  • 【食べ頃いただきタイムズ第4回】ここだけの激レアそうめん流し!?

いま食べなきゃいつ食べる!旬の食材、期間限定メニューをスクープ!

春夏秋冬、季節が巡る日本。ここ鹿児島にも、その季節しか食べられない、その時期にこそ食べたい逸品があります。そんな“ネタ”の匂いを嗅ぎ分けて、ジャストなタイミングでスッパ抜く!今回も、美味しいニュース、お届けします。

市内中心地からほど近い穴場的納涼スポット

鹿児島でも本格的な夏の訪れを感じられるようになってきましたね!暑くなってくるとムショーに食べたくなるのが、夏の風物詩“そうめん流し”です。今回は、鹿児島市中心地からでもアクセスしやすいおすすめスポットをご紹介します!

〈谷山観光協会直営 慈眼寺そうめん流し〉は、昭和40年の創業以来、地域の人々はもちろん遠方からもお客さんがやってくる人気店。その理由の一つは、特許取得済みのここにしかない“噴流式”そうめん器があること(詳しくは後ほど)!

そしてもう一つは、市内中心地から車で20~30分の距離でありながら自然豊かで涼やかな場所であること。今は自宅でもそうめん流しは楽しめますが、川のせせらぎ、鳥のさえずりに耳を傾けながら食べるのが鹿児島流!ですよね~!

一風変わった“噴流式”そうめん器、そのギミックとは?

こちらが一番人気の“そうめん定食A(1,700円)”。“そうめん”以外に“鯉あらい”、“マスの塩焼き”、“鯉こく”、“おにぎり2個”、“香の物”まで付く満足感たっぷりのセットです。そして!写真奥にある真っ赤な機械が噂の“噴流式”そうめん器です!

なんだか横綱の土俵入りみたいなネーミングですが、その動きを見て納得!上の写真は機械の中心部、山のように盛り上がった部分を写したものですが、真ん中の穴からそうめんが吹き出しているのが分かりますか?

そう!つまりは鹿児島のシンボル・桜島と錦江湾をイメージしたそうめん器なんです!どんどんそうめんを入れたくなっちゃう楽しいギミックですね!

もちろん、そうめんの味も抜群!3年熟成ものにこだわって仕入れている麺はコシがあり、喉ごしが違います!これならいくらでも食べられそう。

おろしたて、焼きたての川魚料理を堪能

続いて“鯉あらい”をいただきます。おろしたてを刺し身にして提供しているそうで、身がしまっていてコリコリとした食感が楽しめます。

臭みもなく、川魚が苦手…という人でもこれなら食べられそう!辛子味噌をつけると、程よい酸味でより爽やかな味わいに!

“マスの塩焼き”も焼きたてが運ばれてきました!身がふっくらとして旨みたっぷり。ほのかな塩気が美味しさをより一層引き立てます!

こちらは甘酢だれで。味にパンチが加わって、運転の心配がなければ、思わず「すみませ~ん、ビール一つ!」って追加注文しちゃいそう!うん、今回のネタも、一面確定ーー!

最後に、チームワーク抜群の女性スタッフのみなさんをご紹介。はつらつと働くその姿が、お店の雰囲気まで明るくしています。なんと、めんつゆや辛子味噌、甘酢だれはみなさんの手作りなんだとか!〈慈眼寺そうめん流し〉を訪れたら、美味しい食事に豊かな自然、そしてスタッフさんとの会話も是非楽しんでくださいね!

谷山観光協会直営 慈眼寺そうめん流し

住所
鹿児島市下福元町3785-1(慈眼寺公園内)
Tel
099-268-2504
営業時間
10:00~18:00(7、8月10:00〜19:30、10月10:00〜17:00)
店休日
期間中無休(3月中旬~10月末のみ営業)
主なメニュー
そうめん定食B1,300円、じゃんぼ餅(5個)210円、マスの塩焼き420円

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新の店舗情報等につきましては直接店舗までお問い合わせください。

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