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  • 【食べ頃いただきタイムズ第3回】果物屋さんのパフェが新鮮で美味すぎた

いま食べなきゃいつ食べる!旬の食材、期間限定メニューをスクープ!

春夏秋冬、季節が巡る日本。ここ鹿児島にも、その季節しか食べられない、その時期にこそ食べたい逸品があります。そんな“ネタ”の匂いを嗅ぎ分けて、ジャストなタイミングでスッパ抜く!今回も、美味しいニュース、お届けします。

今、食べるべき!青果店の名物パフェとは

6月、鹿児島も梅雨に入り、ジメジメ&ムシムシとした気分の晴れない日々が続いていますね…。しかし!気温が高くなるにつれ食べ頃を迎えるものもあります。それはフルーツ!しかも!今回ご紹介するのはフルーツ+冷菓の最強タッグ、フルーツパフェです。刮目せよ!

訪れたのは〈フルーツ&ジェラート さくらじま〉。創業42年の青果店で、イタリアンジェラートのお店を併設しています。迎えてくれたのはご主人・川添さん。時刻は午前11時頃。ちょうど日課である青果市場での仕入れから戻られたところでした。

「桜島産の良いビワが入りましたよ♪」同じ種類のフルーツでも産地や生産者、時期によって味、色、形などの特徴が変わるため、毎日市場に通って確かめるのだとか。「そのとき一番美味しいものを食べていただくのが信条ですから」

まずは丹精込めて作られるジェラートに舌づつみ

そんな厳選したフルーツで作るのが〈さくらじま〉特製“ジェラート(320円~)”!ミルクを使うものもありますが、基本は果実100%無添加、無香料、無着色にこだわり、全てお店で製造されています!写真はプラム(左)とパッションフルーツ(右)のトロピカルな組み合わせ。

プラムは独特の酸味と爽やかな香りが口に広がります。パッションフルーツもサッパリとした酸味と甘みで、すっきりしない天気のまさに今!食べて爽快な気分に浸れるジェラートです。

店内には表の通りを向いたカウンター席が6席あり、冷え冷えの状態をその場で味わえます!ガラス1枚を隔てて、こちらは完全な天国状態です。

もはやアート!?なフルーツパフェに挑戦!

そして!いよいよ本丸に登場いただきましょう。
「では作り始めますね!」やったー♪…と、最初こそドンドン積まれていくフルーツに歓喜していましたが、「え、うそ、バランス感覚すごい!…これ崩壊させず綺麗に食べれるかな?」と不安に。次の完成した写真を見れば、そう思うのも納得のはず!

コレが全長約30cmの“フルーツパフェ(893円)”!見事なバランスで盛ってあります。そのインパクトたるやすでにアート作品の域です。

当然ながら味も満点どのフルーツも濃厚~~!食べ頃を熟知している川添さんだからできる職人技ですね。特に、今が旬の志布志産スイカ、そして桜島産ビワは甘みが乗っています☆

カットフルーツの山を抜けると、次はジェラート!この日はイチゴのジェラートがトッピングされていました。これがまた美味しい!イチゴの自然な風味はそのままに、甘みが増しています。あえてもう一度言わせてください、果実100%でこの美味しさ。驚きです。今回の“ネタ”も、一面確定ー!

“フルーツパフェ”でその味の虜になったら、ぜひ隣の青果店にも立ち寄りを。昔ながらの対面販売で、食べ頃のフルーツを選んでくれますよ!ジェラートと合わせて手土産にしたら、喜ばれること間違いなしです!

フルーツ&ジェラート さくらじま

住所
鹿児島市武2-31-23
Tel
099-259-0665
営業時間
9:00~19:00
定休日
第1・3水曜
主なメニュー
青果、ジェラート(カップ)296円~、メロンパフェ893円

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新の店舗情報等につきましては直接店舗までお問い合わせください。

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