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  • 【女がアガる女店主の店】クリスマスの乙女心をわしづかみ!ほっこり系3店


女性にうれしい女性オーナー店をセレクト!
鹿児島のすべての女性に捧ぐ!雰囲気やこだわり、見た目や味、その女性オーナーのつくるすべてがイチイチ女心をくすぐる!女性にうれしい女性オーナーの店を一挙にご紹介します!女性オーナーには、どうしてお店を始めたの?好きなこと・ものは?など、パーソナルなことも聞いちゃいます!クリスマス気分を盛り上げるとっておきのお店を大公開!

キュートなタルトが女心をガンガン刺激!

Bonheur(ボヌール)
川畑理沙さん

「私の作るものは独特だって、男性パティシエからよく言われます。自分が食べたいものを作ってるだけなんですけどね(笑)」と川畑さん。市内に3店舗を構えるタルト専門店〈ボヌール〉のオーナーです。今回は宇宿店におじゃましました!

彩り豊かなショーウィンドウ。旬のフルーツや上質なチョコレートで華やかに盛り付けられたタルトを求めて、お店はいつも女性客で賑わっています。ハロウィンやクリスマス、バレンタインなど季節やイベントに合わせて限定品が登場し、常連さんも飽きさせません。

今年で10周年を迎えた〈ボヌール〉ですが、驚くことなかれ!1店舗目をオープンさせたとき川畑さんはまだ20代半ばだったんだそう!福岡での専門学生時代から個人店のオープンを目指して、カフェやレストラン、はたまた割烹まで、勉強のため多くのお店を食べ歩きしたんだとか。

卒業後はホテルの洋菓子部門で経験を積み、5年後にいよいよ独立。「他にない特徴がほしくてタルト専門店に。使う素材でバリエーションも広がるし、何より私が好きだったので(笑)」。今でも勉強のため、県外のパティスリーまで足を伸ばします。そうして磨いた感性が、タルト作りに活かされてるんですね!

「何事も目標なしでは頑張れないタチ」という川畑さんの次なるステップは、スタッフにとっても“より良いお店”にすること。スタッフは女性がほとんど。だからこそ、働く環境を考えるときにも、彼女の経験や同じ女性としての共感が活きてくるんですね。お店づくりにイキイキと向き合う笑顔が印象的でした!


 

Owner’s Favorite Item
オーナーの愛用品、影響を受けたものなど、お気に入りを紹介してもらいました!

ガラホ&iPad
ガラケーならぬガラホ(LINEが使えるのだとか)。もっぱら電話派という川畑さんは、連絡事項はガラホ、写真の確認などはiPadと使い分けるそう。

イルビゾンテのバッグ
A4の書類もすっぽり入る大きめのバッグ。仕事用として愛用していて、これが2代目。昔からイルビゾンテが好きで、財布やポーチも同ブランドで揃えているほど。


 

女子力の高さをアピールするならクリスマススペシャルタルト!
聖夜に欠かせいないものといえばやはりケーキ!ボヌール特製クリスマス仕様のケーキはいかが?

タルト・ドゥ・ショコラ(5号)3,100円
フランス・バローナ社のショコラを使用した、チョコ好きにオススメの味わい深いチョコレートタルト!

ドゥ・フロマージュ(5号)3,100円
焼きチーズタルトとチーズムースの2種類を一度に楽しめるスペシャルなチーズタルト!

Bonheur(ボヌール)宇宿店

住所
鹿児島市宇宿9丁目11-8
Tel
099-202-0933
営業時間
10:00~19:00
定休日
不定休
主なメニュー
タルト各種414円〜、パニエ各種1,298円〜、プリンアラモード369円

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新の店舗情報等につきましては直接店舗までお問い合わせください。

“思い出のパリ”が息づくカフェで、クリスマスの朝のようにときめく

hikaruya
川野光さん

川野さんは高校を卒業して間もなく、初めての海外旅行に旅立ちます。行き先はロンドン、そしてパリ!1カ月半の長期滞在。その後も何度となく訪れる場所ですが、この旅行が一番印象深かったと言います。「すっかりフランスにかぶれて(笑)帰国してすぐフランス料理屋さんで働き始めたんです」

彼女が営む〈ヒカルヤ〉は甲突川沿いの静かな場所にあります。朝の7時からお店を開けて、パンにキッシュにタルト、それに温かなスープ!シンプルで、だからこそ丁寧に作られたメニューでお客さんを迎えます。

「私って修行らしい修行をしてないんですよね。好きなことしか続かなくて。料理はずっとやってきたし、一生続けられることを仕事にしたかったんです」。野菜は有機栽培で育てている友人から直接買い付け。仕入の状況でメニューも変わります。「今日のスープはバターナッツとカボチャとゴボウのポタージュですよ」という具合に。

朝の一番人気は“フレンチトースト”!しっとりとした食感で病みつきになります。

壁一面の大きな黒板に、サラサラと書かれたイラスト付きの手書きメニュー。パリの雰囲気、漂ってます!10数名で一杯になるこぢんまりとしたカフェですが、このサイズ感にも川野さんの思い出が反映されています。

滞在中に行きつけにしていたクレープ屋。それがとんでもなく狭かったのだとか。「ギューギューで!けど、隣なんて気にせずごはんを食べる感じが、たまらなく好きだったんですよね」。彼女のフィルターを通したパリが息づく店内。休日の朝は、こんなお店でゆっくり過ごすのも良さそうですね!


 

Owner’s Favorite Item
オーナーの愛用品、影響を受けたものなど、お気に入りを紹介してもらいました!

ロンドン・パリ 思い出の写真
その後の人生を決定づけたと言っても過言ではない、初めての海外旅行。左の写真は凱旋門からのシャンゼリゼ通り。

世界のマルシェ(写真集)
市場が大好きな川野さん。世界中の様々な市場の様子が紹介されているこの写真集が大のお気に入り。


 

クリスマスこそ特別な朝を演出しよう!
今年はどんなプレゼント?と胸をときめかせたクリスマスの朝。それは子どもだけ…なんて寂しいこと言わずに、特別なモーニングで大人だって楽しみましょう!

フレンチトーストセット450円
“本日の朝ごぱん”のひとつ。フレンチトーストは季節のシロップと一緒に。この日は栗のシロップでした。コーヒーとともに贅沢な朝のひと時を。

キッシュやタルトはテイクアウトもできます。パーティの手みやげにも良さそうですね。

hikaruya(ヒカルヤ)

住所
鹿児島市加治屋町5-12-102
Tel
099-223-8104
営業時間
火〜土7:00~17:00、日7:00~12:00
定休日
月曜定休
主なメニュー
本日の朝ごぱん450円、キッシュセット600円、スープセット600円、お昼のお皿980円

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新の店舗情報等につきましては直接店舗までお問い合わせください。

女友達に、自分へのご褒美に。見た目も機能も素敵な逸品を


小城花屋雑貨店
小城絢子さん

花屋?雑貨店?不思議なネーミングのこのお店。しかしてその実態は、お墓に供える仏花を主に扱う〈小城花屋〉に併設した雑貨店です。「鹿児島って仏花の消費が日本一って知ってました?」とはオーナーの小城さん。大阪から鹿児島にやってきた彼女にとって、お墓の花をこまめに取り替える鹿児島の風習は、驚くと同時にとても素敵に映りました。

しかし、そんな墓参りの風習も薄れつつあると感じた小城さん。お墓への道すがらで、立ち寄れる楽しみになれば!と始めたのが〈小城花屋雑貨店〉なのです。

お店に並ぶのは“中川政七商店”がプロデュースした商品。長崎で古くから続く陶磁器・波佐見焼を、現代でも使いやすいプロダクトとして生まれ変わらせた“HASAMI”ブランドなど、伝統工芸とデザインを融合させた雑貨・日用品が並びます。

洗練された商品の数々もさることながら、小城さんの胸を打ったのは“日本の工芸を元気にする!”というビジョン。“大切な風習を未来に残したい”という自身の思いとリンクして「ぜひ取り扱わせてください!」と直談判したんだそう。

中でも推しているのが手ぬぐい。実際に広げた状態で柄を見れます。この“かゆいところに手が届く感”、何気にありがたいですよね。使えば使うほど柔らかくなり手に馴染むのが醍醐味で、「私のこんなに“育ち”ましたよって、見せてくれるお客さんもいます」と嬉しそうに彼女は笑います。

もちろん手ぬぐい以外の商品も充実。所狭しと並べられた商品一つひとつにストーリーがあり、すべてが小城さんのお気に入り。嘘だと思うなら彼女に訪ねてみてください。目をキラキラさせて「これはですね!」と商品のポイントを教えてくれますよ。


 

Owner’s Favorite Item
オーナーの愛用品、影響を受けたものなど、お気に入りを紹介してもらいました!

小さな会社の生きる道。
中川政七商店の十三代目・中川淳 著。自らの経験が事細かに書かれていて、小城さんは何度も繰り返し読んでいるのだとか。

旅人と鹿と機織りの物語〈circe〉
中川政七商店の創業300年の節目に、〈circe〉という音楽グループとコラボしたコンセプト・アルバム。お店のBGMとしてヘビロテされています。


 

女友達に、自分に!クリスマスプレゼント
女友達同士でワイワイと。1人でまったりと。そんなクリスマスもまた楽しいもんですよね!女友達向け、自分用にオススメのプレゼントを小城さんに選んでもらいましたよ!

【女友達へのプレゼントに】ごちそうふきん432円
吸水性・速乾性に優れた蚊帳生地で仕立てられたふきん。使うほどに柔らな肌触りに変化します。かわいいクリスマス柄は女子ウケ抜群!

【自分へのご褒美に】オーガニックシアバター5,400円
ウガンダの復興支援のために生まれた、ナイル原産のシアバター。手指だけでなく、全身の保湿に使える冬の必需品です!

小城花屋雑貨店

住所
鹿児島市武3丁目39番6号
Tel
099-254-0058
営業時間
10:00~17:00
定休日
不定休
主な取扱商品
中川政七商店の商品各種

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新の店舗情報等につきましては直接店舗までお問い合わせください。

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