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  • 【シソくん散歩・第2回】昭和レトロな街で新発犬!・名山町(後編)

1犬目
有機野菜のごほうびランチに癒やされて〈森のかぞく〉

ドモッ!シソです!前回に引き続き、今回は「名山町」の後編です!
早速ですが、よか店の香りがしてきましたよ。前編でご紹介した着物屋さんと同じ〈レトロフトチトセ〉の1階に見つけました!

なになに…〈森のかぞく〉?はっ!まさか、こんな街中で森の動物たちに会える!?全力4足ダッシュで入店です!

「森の動物たちはどこー!?」勢いよく入った僕を、満面の笑みで迎えてくれたのは店長の園山さん。オープンキッチンのオシャレな空間で人参を持ってます。あれ?もしかしてここ、動物たちが集まるサロンではなく、ごはん屋さん!?ソ〜なんです!〈森のかぞく〉は有機農業一筋の“そのやま農園”の直営店!。これまた、とってもおいシソ~~~!!!なお店発見です。

早速注文したのが、“森のかぞくごはん(1,300円)“。ネーミングから僕にドンピシャですが、その内容がまた最高。写真を見てください!これ、前菜です!この日は約15品目の野菜がてんこ盛り

使われているのは自社農園はもちろん有機農家仲間の野菜。その美味しさから、農家さんたちの愛情がビシビシ伝わってきます~!

さらに、メインディッシュも鶏の唐揚げ&かぼちゃのフライ(日替わり)に、野菜もしっかりオン!ご飯は酵素玄米と七分づきから選べて、お味噌汁にもやっぱり野菜がたっぷり。これに濃厚な人参ジュース、そして洋梨とにんじんのジェラートまで付くんです!ヘルシーすぎて、毛艶がドンドン良くなっていくのがわかります。これ以上、美犬になっちゃったらどーすんですかー!

興奮冷めやらぬまま食事を終えた僕ですが、ちゃっかり帰りに野菜をゲット。ちなみに夜はお酒に合うアラカルトメニューを楽しめるそう。有機野菜農家直営店のアラカルト。次は仕事帰りの疲れた体を癒やしに来たいワ~ンッ。

わんこ目線で街を見てみよう!シソくんカメラ

農園食堂 森のかぞく

住所
鹿児島市名山町2-1 レトロフト千歳ビル1F
Tel
099-227-2708
営業時間
11:00~14:15 OS、18:00~21:00 OS
定休日
月曜・第2日曜定休(日曜はランチのみ)
主なメニュー
ごちそうごはん1,800円、森かぞビビンバ1,300円、お子さまごはん700円

※補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)以外の入店可否は店舗にお尋ねください。

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新の店舗情報等につきましては直接店舗までお問い合わせください。

2犬目
2,000品以上の逸品が勢揃い!〈鹿児島ブランドショップ〉

泉公園に来ると、五代友厚像を見つめてしまいませんか?僕は見つめます。そんな友厚公との蜜月タイムの最中、背後にそびえ立つ大きな建物に気づきました。鹿児島県産業会館です。少しお堅いネーミングですが、自慢の鼻が何やら反応!僕の大好きな鹿児島文化の香りが漂ってきています!

ここは〈鹿児島ブランドショップ〉。店内にずらりと並ぶのは鹿児島の伝統工芸品、郷土菓子、特産品。その数、2,000品目以上(!)というから驚きました。鹿児島に住んでいるとあまり意識しないかもしれませんが、日本に、いや世界に誇れるものが鹿児島にはたくさんあるのです!

「伝統的なものに加えて、新しい特産品もたくさん出てきているんですよ」。教えてくれたのは店長の帖佐さん。

この愛らしい人形は“オッのコンボ(赤 432円、白 486円)”。無病息災や家内安全のお守りとして、古くから鹿児島に根付いています。

さらに薩摩切子の廃材で作るアクセサリー“エコキリ”、仏壇製造の技術でつくられるブローチ、鹿児島の植物を使った化粧品などなど。気になるあの子にプレゼントしたら喜ばれそうなアイテムばかり。

これでクリスマスも楽シソー!ニヤニヤしちゃうワン。
もちろん、僕ら鹿児島“犬民”が愛してやまない、今話題の愛犬家・西郷どんグッズも充実。

圧巻の80銘柄が並ぶ焼酎コーナーも必見!。鹿児島生まれ鹿児島育ちの僕らでも、まだまだ知らない魅力が隠れているなぁ~。定期的に通って“鹿児島通”の名に恥じない犬になろうと誓いました! 

わんこ目線で街を見てみよう!シソくんカメラ

鹿児島ブランドショップ

住所
鹿児島市名山町9-1 鹿児島県産業会館1F
Tel
099-225-6120
営業時間
9:00~18:00
定休日
年末年始のみ
主な取扱商品
焼酎、加工食品、伝統工芸品

※補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)以外の入店可否は店舗にお尋ねください。

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新の店舗情報等につきましては直接店舗までお問い合わせください。

3犬目
昼でも夜でも腹ペコたちの強い味方〈チカバノ食堂〉

地下にあるお店って、なんだか惹かれませんか?薄暗い階段の先に、思いがけない出会い。見た目以上にロマンチストな僕ですが、そのお陰で見つけちゃいました。その名も〈チカバノ食堂〉。

店内はほっと落ち着く、あたたかい雰囲気。居心地良すぎて、
お腹を天井に向けてゴロ~ンしたくなるぅ~。

「嬉しいときも悲しいときも、どんなときでもお腹は減る。今日もそんな腹ペコの人たちのお腹を満たしたい。それが私の思いです」。僕以上にロマンチストな人がいたーーー!!!店主の伊地知さんです(写真右)。

そんな伊地知さんの好物は、“キャベツの千切り”。意外な回答に驚きましたが、理由を聞いて納得。「キャベツは時期や産地によって葉の厚み・柔らかさ・味が違います。スライサーで切るのは簡単ですが、やっぱり包丁で時期に合わせた切り方をする方がおいしいんですよ」。

一定のリズムでキャベツを刻む音も、お店の心地よいBGMになってます。
(BGM♪:キャベツの千切り)

ランチはチキン南蛮や唐揚げの定食メニュー。月に1回登場する“ツキイチカレー“は、およそ4日間かけて作る力作たっぷりの野菜、和牛ブロック、牛すじ肉をじっくりゆっくり煮込んで…と聞いているだけで、おいシソ~~!!毎月15日にはじまり、1~2日で売り切れてしまうらしいワン!。

夜は「食堂だから、何でも作ります!」とジャンルを問わないアラカルトが充実。パスタにピザに居酒屋メニューに、お得なコースメニューまであります。「しっかり晩ごはんを」という方のために、鹿児島食材の定食があるのもうれしいポイント!夜でも食事メインで気軽に入れるお店、焼酎文化が成熟した鹿児島ではけっこう貴重な存在じゃないかな?

わんこ目線で街を見てみよう!シソくんカメラ

チカバノ食堂

住所
鹿児島市名山町4-1 名山ビルB1F
Tel
099-226-3432
営業時間
11:30~14:30、17:00~24:00
定休日
日曜定休(月曜祝日の場合は営業)
主なメニュー
豚バラしょうが焼き600円、チキン南蛮700円、とりの唐揚げ650円、飲み放題コース3,000円~

※補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)以外の入店可否は店舗にお尋ねください。

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新の店舗情報等につきましては直接店舗までお問い合わせください。

これにて、名山町のお散歩はおしまい!レトロなようで新しい、何度も通いたくなる町だったワン!鹿児島にはまだまだ魅力的な町や通りがたっくさん!次はどこを散歩しようかなぁ〜。

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